カルチャーとワークスタイル

カルチャー

コミュニケーション
社内では上下関係に関わらず「さん」付けで呼び合います。週に1度Japan全体でのAll Hands Meeting(全社員でのミーティング)を行い、経営状況から社内交流イベントの告知まで様々な情報共有を行います。四半期に一度は、外部会場での大規模なAll Hands Meeting(全社員ミーティング)が行われ、経営陣により会社の動きがシェアされ、意見が交わされます。
オープン・ドア・ポリシー
エグゼクティブ・ルームのドアは基本的に開けられており、いつでも社員が立ち寄ることが出来る環境です。
ダイバーシティ
グローバル企業として人材の多様性を重視しています。性別、国籍、障がいの有無等による差別は一切ありません。
英語の使用
ビジネスニーズと本人の希望に応じて、出張・転勤・海外勤務の機会があります。国際電話会議は多く実施しています。社内のメールも英語が多く、国境を越えてワンチームとして活動しています。
服装
各自の判断で、ビジネスに最適な服装を選択しています。
マナー委員会
社員同士が信頼を高め、協力してチーム一丸となり目標に向かっていくための、ルールやマナーを策定するボランティアチームがあります。
倫理の徹底
社員には非常に厳しい独自の倫理基準”レノボ・ビジネス・コンダクト・ガイドライン”の遵守が求められます。誠実で倫理的に正しい行動をとることを最優先します。

先進的なワークスタイル

レノボは、「テクノロジー・カンパニーとして、常に最高の利用体験をもたらす製品・サービスを提供し、ワークスタイルの変革によって、お客様の成功と豊かな社会の実現に貢献する」をビジョンの一つとして掲げています。
このビジョンを踏まえ、社内においても効率的かつ快適に業務を遂行し、ワークライフバランスを保てるように、オフィス環境の整備やテレワークの活用などを通して先進的なワークスタイルを作りあげています。

オフィス環境

デスクはパーティションで区切られ、業務に集中できる環境になっています。一人につき最低一台はノートパソコンが貸与され、社外への持ち出しが原則として許可されています。社内は無線LAN環境が完備されています。
営業社員の座席はフリーアドレスとなっており、社内にいるときはノートPC一つで好きな場所で業務をすることができます。一人一台携帯電話が貸与され、自宅やお客様先から社内システムへ接続できますので、メールチェックのためだけに帰社する必要がありません。
オフィス内には、ミーティングルーム以外にコラボレーションスペース(壁に仕切られていないオープンスペースにテーブルや椅子やモニターが設置されたスペース)が多数設けられ、ちょっとした打ち合わせやディスカッションなどに気軽に利用することができます。

テレワークの推進

プライベートや家庭生活の充実は質の高い仕事を進める上で非常に重要です。
当社では、ノートPCの社外への持ち出しを許可し、その他のIT技術(チャットツール、オンラインミーティングツール、VPN(Virtual Private Network)など)を活用することにより、どこからでもオフィスと変わらない環境で仕事を進める事が可能となっています。
具体的には自己研鑚の時間を確保したり、社外とのネットワークを築く時間にあてたり、また家族との時間を増やしたりなどワークライフバランスを大きく向上させています。

下記は実際に社員から寄せられたコメントの一部です。

社員の声
・3時間かかっていた通勤時間を業務にあてられるので、効率が良くなり、疲れも少なくなりました。
・静かな環境で業務を中断されることがなく、集中的に業務ができるので、効率アップが図れました。資料作成やデータ分析など一人で集中する業務に向いていると思います。
・家族と昼食や夕食を一緒に取ることができ、コミュニケーションを取る機会が増えました。
・昼休みの1時間内に買い物を済ませることができました。
・妻に任せっきりだった家事をできるようになった。
・在宅が必要な用事(宅配便の受け取り、点検・工事など)が休暇を取らずに対応できました。
・自宅だけでなくカフェでも仕事ができる点がいいと思います。
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